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毎月23日は「ふみの日」。

時々載せていた切手コレクション、
毎月23日にアップしていきたいなーと思います。

130623.jpg


ユース・フィルム・フェスティバル(1993年発行)

去年購入した、イランの切手です。



簡潔に表現したフィルムと、青と緑のさわやかな蝶々。

花柄になっているから、
「蝶=花」というイメージがそのままスーッと伝わる。

斜めに配して、枠を超えて、
蝶が飛んでいるのか、それとも、
せっかくフィルムでとらえたのに
そこから飛んで行ってしまいそうなのか。。。


中近東の切手は、欧州とはまた違う独特の雰囲気があって
とてもとても、惹かれます。
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夏を感じる切手、まとめて。

120830a.jpg

旧東ドイツ 1968年

ドイツ民主共和国時代のピオネール少年団をモチーフにした切手。

ピオニールとは社会主義時代のドイツ国家において
将来を担う子供たちに学業、音楽、運動などを
英才教育する組織だったらしいのですが
そんな政治的背景を感じさせない爽やかさと楽しさが
この切手からは伝わってきます。

活動は日本のボーイスカウトに似た感じがあって
ネッカチーフがシンボル。

ピオネールの切手は東欧各国にあり
どの切手もホントかわいらしいです♪

120830b.jpg

ベトナムの、トロピカルな果実切手。

スイカなのかな。
メロンもなのかな。
瓜系なのは間違いなさそうだけど。。。


ベトナム切手、じつはめちゃめちゃ好きで
手に入れたい切手が多いです。

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私が切手を集めるきっかけになった1枚。


ブルガリア 1966年 蒸気船ラディッキー号就航記念切手。



色、形、レイアウト。

すべてにおいて日本のスタイルと差に
かなりのカルチャーショックを受け
切手の魅力に取り憑かれました。



小さな小さなスペースに
ぎゅうぎゅうと詰め込まれたデザインの世界。

この紙切れひとつは、
その時代の背景をしっかりと切り取り、
名前以外ほとんど知らない国の
歴史、文化、流行、政治を

時を超えて、私たちにさまざまなことを教えてくれる気がしています。

写真日記アプリでは作ったものを中心に載せてるのですが
コレクションの切手も定期的に紹介しています。

単調になりがちな日記の中にも、もうちょっと何か読みモノ的な、
スパイス的になるようなものを発信していけたら
見てくれる人も少し楽しめるんじゃないかと思って、、、

自分にとって、そんな「みせること」の修行も兼ねて、、、



8月は夏っぽい切手を選んでみました。

120820a.jpg

メキシコのエクスポルタシリーズ。

同国の輸出品をシンプルにデザインした切手。
この切手は種類が豊富で、今回は夏っぽい果実を3種類。

このシリーズ、すごく人気があって
私もめちゃめちゃ好きなので
ちょこちょこと集めてます^^

120820b.jpg

エジプト1968年 テーブルテニストーナメント

ロンドンオリンピックにちなんで
それっぽい切手をチョイス。

カラーとレイアウトとアラビア語の雰囲気に惹かれ
なんといってもエジプトと卓球?!っていう取り合わせに
ピラミッドとスフィンクスレベルの知識しかない私は
失礼ながら大変衝撃を受けたのでした。

120820c.jpg

単色のグラデーションが美しい、
チェスラフ・スラニア氏によるデンマーク切手。

私が持ってる切手の中でもかなり古いものになります。


スラニア氏は
世界の国々の切手を1000種類以上も手掛けた凹版印刷の巨匠。

凹版は、銅版画などのように版に図柄を掘る印刷方法で
より繊細な表現をすることが可能です。


8月はもう少し紹介しました。
こちらでも載せていきたいと思います。

娘たち、待ちに待った夏休み突入!
私も待っていました^^


長女、体育の成績が「よくできる」より「できる」の方が多いことを気にしていたけど
そんなの、全然全然!全然いーーねん!!

「意欲を持ってたのしく運動する」が「よくできる」だったから
私はそれがめちゃめちゃ嬉しい。

気持ちが一生懸命なら、それで全然いいんだよーー

120720.jpg

1967年発行、国連切手。バゲージダグ2種。

国際旅行年を記念して発行されました。


この雑貨チックにかわいいデザイン。
45年も前の切手なのに、そのセンスに脱帽です。


今年の夏休みは旅行予定ナシ、、、

どこか行きたいなーーーーの気持ちを抑えつつ、作業に勤しみます!

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