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最近観たもの、ふたつ。

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「ジェネラル・ルージュの凱旋」と「歩いても 歩いても」。

届いてから、あれ、と気がつく。

どっちも阿部寛、、、




「ジェネラル・ルージュの凱旋」

以前「チームバチスタ」を観たとき、映画を見てからドラマ版を観ました。
今回もそうしようかと思って。

堺雅人さんの存在感てやっぱりすごい。
なんかもう、それがすべてだったような。。。
主演ふたりがちょいとかすむ、、、
(ジャケのアベちゃん、ものすご悪者っぽいし)

あの、どうとも取れる「微笑み」は、唯一無二だなぁ、、、

「ジェネラル・ルージュ」という理由、私はちょっとエエ~と感じましたが
「あのシーン」はこの人だからこそ、馴染むのだとも思いました。

ドラマ版では、一体どうだったんだろう、、、

一点だけ、蛇足だ~~と思うところアリ。
ちょっと台無しに感じるというか。いらんかったと思う、、、;;

とはいえ、お話は面白かったです!




「歩いても 歩いても」

ある家族の、ある夏の1日に焦点を当てたストーリー。
「誰も知らない」の是枝監督作品。

「なにも起こらない」お話なのに、評価がものすごく高い。
それが気になって借りてみました。

本当に、ただただ、何が起こるわけでもなく、なにがどうなるでもなく、
ただただ、淡々としたお話です。

けれど、なぜか、次の瞬間なにか起こるんじゃないかという
緊張感に包まれている気がしました。

淡々としているのに、ムダが無いというか、、、

ひとつひとつのセリフ、カット、すべてに意味があるように思う。

なにも起こらないのに、たった2時間で、
それぞれの人物像がすごく濃く伝わってきた。

とくに樹木希林さん。もーゾクゾクします。


私は、すごく、観てよかったなぁと思いました。
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