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1歳9ヶ月の息子が煩った川崎病についての記録です。

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◎川崎病 闘病記録 #3



1月19日(土)発症5日目(入院2日目)

130119.jpg

入院初日の夜は、点滴の腕が気になるのか、体が辛くて寝苦しいのか、
息子は寝て・起きて(泣いて)を1時間ターンで繰り返していた気がする。

土曜も普通に仕事の夫。
緊急事態が重なり、仕事を休んであちこち動いてくれる。

娘たちは数時間なら2人で留守番もできるし
緊急時ということで夫の旧iPhoneを持たせてもらい
メッセージやムービーを沢山送ってきてくれる。
明るい2人に癒される。

息子の熱や発疹は午前中は治まっていて、お昼ごはんは6割くらい食べたけれど
午後からは発疹が赤く広がり、熱も9度近くまで上がってくる。

経過を見るため解熱剤は使えず、冷まくら&冷ベストで和らげるのみ。

発疹の箇所は両腕と腰から下、足先にかけて。
顔と体には出ていない。
白目は真っ赤。目やにがある。
若干、目元や顔が腫れている気がする。

BCG痕や頸部リンパの腫れは無いように思う。
手先、足先の浮腫みもわからない。

高熱のためか、違和感があるのか、1日中おとなしく、午後はずっとぐったり。
絡んだような咳と鼻水も続いている。

飲み薬は風邪や気管支炎用の散薬を1日3回。
気管支炎用の吸入は1日4回、2種類の点眼薬も1日4回。
点滴は抗生剤、肝臓疾患用剤、アレルギー用剤など。

嫌がる息子を押さえつけて、飲ませる。吸わせる。目に入れる。
可哀相がっているヒマも余裕もない。


ただ投薬を続ける。

そして見守る。

一緒に眠る。
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