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先日子どもたちが作った、フォトフレーム。

接着が甘かった部分をボンドで修正して、写真を入れて完成させました。

100809.jpg

手前が長女の。奥が次女の。



作り方は説明いらないくらい簡単なのですが
一応、ご参考までに、、、

既成のフォトフレームの枠に紙粘土をたっぷり貼り付けて
柔らかいうちにボタンやビーズを埋め込んでいくだけ、です!


紙粘土は種類にもよりますが
少し水を加えてから練ると良いです。
わりとすぐに硬化してくるので「やわらかすぎかなぁ」くらいがちょうど良いかも、、、

ポイントは、枠に紙粘土を貼り付けるときは
「適当」に「たっぷり盛る」こと。
この方が雰囲気が出てとっても良いです。
「乾くと真っ白になる」タイプなら、漆喰や石膏のようになって、なお素敵。


ボタンを埋め込むとき、子どもたちには
「とにかくぎゅうぎゅうにたくさん埋めてね」とだけ言いました。

あとは任せるままに。。。



粘土が乾くと、十分にくっついていないボタンたちがぽろぽろ落ちてきたりします。

その場合はプラスチック専用ボンドでくっつければ、問題なし!



作る前は、貝殻があれば夏休みっぽくていいのになぁと思っていたけど
涼しげなビーズやボタンをたくさん使ったので
こっちの方がカラフルでいい感じになったんじゃないかなーなんて思います。

色がたくさんあるけどベースは白だし
リビング・玄関・おトイレ、、、どんな場所にも合いそう。


3歳の次女でもなかなか雰囲気あるもの作れたので
小学生の子なら柔軟な感性を思いっきり放出して
ステキなものが作れるんじゃないかと思います。


ほんと簡単なので、おすすめのハンドメイドです^^
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