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今年の三が日も、いつも通りに過ごしました。
ここ最近の不調のため、せっかくのご馳走はあまり進まなかったけど、、、

それでも、実母のおせちと海鮮ちらしはやっぱり大好きだし
義母の黒豆とお煮染めは、やっぱり私の大好物。
これは実母のよりも断然好き!

初売りのsaleではいつものお店でいつものインナーを新調。
ニットも1枚。

去年、同じ日にばったり会った友達に、今年もばったり。
やっぱりお互い洋服見てた 笑


- - -


毎年子ども達にいただくお年玉。

私が管理して、幼稚園や学校での必要経費にあてたり
子供名義の口座に入れたり
来年の、親戚の子たちへの「お年玉」に変身したり 笑

そういう使い道にしています。



そして、どういう風に書いたらいいか、とても迷うのですが、
今年から私たちも、長女にお年玉をあげることにしました。

子供にお金を与えるのは、初めてのことです。



ちょっと長くなりそうですが。



お金のこと。
大事なお金のこと。

子供にどう伝えたらよいか、ずっとずっと考えてきました。

ほんとうに、どう伝えたらよいかわからず、怖かったからです。



なので、今までお金をほとんど触らせずに育てました。




これは、それぞれのご家庭でそれぞれの考え方があると思うのですが
我が家はまだまだ「お小遣い」をあげるつもりはないし
お手伝いの報酬(おだちん)も一切しないという考えです。 
コレができたらアレを買ってあげる、というのもしていません。
決して否定ではありません、、、うちの考えです

夫婦共、そういう風に育ってきたから、というのもあります。



けれど、小学生になって算数を勉強するようになったし
常識的に、そろそろ「お金のこと」を知らないといけない年齢。
ちゃんと知らないと、使い方はおろか、何が悪いことかがわからなくなる。

それは大変困る。


お金の意味を、価値を、正しい方向でわかっていってもらいたい。


それには、ただ「与える」だけではダメなんじゃないかと思いました。

でもどうしたらよいのか分からず、、、 頭がぐるぐる。

110104.jpg

そんなとき夫が

「お年玉として、全種類の硬貨を1枚ずつ、渡そう」

と言いました。


お札でポンと渡すよりも、よっぽどお金のことを知ることができるんじゃないかと、、、

あ、なるほど、と私も賛成。




そして元旦の朝、長女を呼んで、夫から話をして、渡してもらいました。

硬貨の大きさ。色。種類。
まずそういうことを知って欲しかったし
全種類を並べて、これが自分のものだ、というのも認識して欲しかった。
私たちがどういう心持ちでこれをあげるのかということも。


「このお金をお年玉としてあげるけど、簡単に使うんじゃなくて、
どこかに旅行に行ったときとか、欲しい物があったとき、
自分で考えて、この中から使ってほしい」

ということを伝えました。

 こんな額じゃ旅先ではほぼなにも買えないですが
 重要なのはそこじゃないので、、、




そしてお金は

気軽に使うものじゃない。
気軽に人にあげるものじゃない。
気軽に人に見せるものでもない。
ましてや、人から気軽にもらうものでもない。

最初にそれを、心に留めて欲しいと思いました。



なんてカタイ、仰々しいことしてるのかと思われるとおもうのですが^-^;;
我が家にとっては「生まれて初めて」のこと、、、

イベント的にお正月がぴったりかなと思ったので。




長女にはどんなふうに伝わったかなぁ、、、

きっとピンときてないんだろうなぁ、、、



あれから3日。
もらったこと、忘れてなけりゃいいんだけど;;
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