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小さい頃、母がハードカバーの昔話集を定期的に買ってくれてました。
本のおばさんが毎月家に届けてくれる、みたいなシステムです。

イソップ、アンデルセン、グリム、、、いろんなお話があって
兄妹でそれをたくさん読んだり読んでもらったり、よく憶えてます。

110317.jpg

ずっと、図書館で絵本を借りているけど
オーソドックスな昔話こそ、娘たちに知ってもらいたくて
「子どもに語るグリムの昔話」というのを借りてみました。


前々から、昔話集は欲しいと思っていたんです。

でもこれが意外と、ちょうどいいのが見つからない!

読み聞かせるには難しすぎたり
ルビ無しの漢字ばかりだったり
逆に乳幼児向けで簡略化しすぎだったり、、、

手元に置いておきたいようなのが全然見つからなかったんだけど
このこぐま社のものは装丁デザインも含めて、なかなか^^

やっぱり言葉や表現が難しかったりしますが
説明できる程度だし、数年経てばたぶん、
自分で読んで理解できるんじゃないかなーと判断。

中には長いお話もあるので
次女はお約束のように、読んでる途中で眠りついてしまいますが、、、



全然知らないお話、たくさんありました。

善人と悪人の表現など、日本の昔話との共通点が多かったり
西洋お決まりの「ぶどう酒」と「パン」や
「木こり」「王さま」「お妃さま」があちこち出てきたり。
オチが「えっ??」みたいなのだったり。
よく人が死んでしまうし、そしてその場面をサラリと書いてあるのも、
西洋の特徴かもしれません。

そこをヘンに隠したりしていない所が気に入りました。


昔話は、大人になっても引き込まれますね。

イラストが無いので、頭の中でいっぱいいっぱい想像して膨らませてほしい。
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